腹の探り合い

じいは今でも施設で

腹の探り合いをしているようだ

(つまりリハパンの中に手を突っ込んで中身を取り出すこと)

今思うと

施設に入っていてくれてよかった

近くのマンションでの一人暮らしか

姉の家に居た時

そのような(認知)状況になってからでは

施設入居は難しかったかもしれない

まだ認知症かどうか分からないような

状況のときから入居していたので

職員も他の入居者もよく知っている人ばかりだし

今、じいも私や家族も心穏やかにしていられる

でも、

どこかで心をざらざらにして認知症のお年寄りを抱えている

ご家庭もたくさんある

他人事と思えない
[PR]
by spremuta-arancia | 2010-06-26 06:27 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


by spremuta-arancia
プロフィールを見る
画像一覧