ザ・ウォーカー

観て来ました

意外な結末でした

途中の主人公デンゼル・ワシントンの仕種の中にそれらしき素振りを観られなかった

気がつかなかった

世紀末に、武器とポンコツだけど自動車があったのもちょっと不思議?

北斗の拳みたいな感覚で観ていました

ケンシロウは無敵です

なので余計、この映画の最後の結末は意外でした

ハリウッド映画は派手なアクションか

気味悪い映画が多く敬遠していたけど

その点この映画は面白かったです

ある知人のblogに載っていた口笛のシーンは見逃した
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Commented by ハリー東森 at 2010-07-07 21:11 x
主人公の行動で、いちばん不自然だったのは、町を逃げ出し若い娘と野宿する場面。焚き火の明かりがあるのに、隅っこの壁際の暗いところで聖書を読んでいました。何であんな暗いところで読むんだろうと不思議でした。

あと、町中での銃撃戦では、主人公が先に撃つということはなく、必ず相手が撃ってきたその音を頼りに撃ち返していました。これは後から気がついたこと。そのほかにも、格闘場面ではカメラが常に引いた状態で、アップをあえて避けた上手い描写もありました。

モノが無いといいながら、なんで登場人物みんながりっぱなサングラスをしているんだろうとか、主人公の行動に対するツッコミも含めてケチをつけるところはいっぱいあるんだけれど、そんなことは許してしまえるほど心地よいオチでした。これは映画でしか表現できないおもしろさですよ。小説とかではちょっと無理だもんなぁ。
Commented by kurabou at 2010-07-07 22:06 x
手下が探してきた本を広げるシーンで、どんな本があるのかな?と目を凝らしましたが良くわかりませんでした。どうも「ダビンチコード」がまざっていたようです。
Commented by spremuta-arancia at 2010-07-08 05:05
ハリー東森様! kurabou 様!
コメント有難うございます!
隅っこの壁際の暗いところで
あっ成る程そうでしたね!
サングラスをしていて表情の動きがわからなかったので見抜けなかったのか?
「ダビンチコード」も聖書には敵わない?
by spremuta-arancia | 2010-07-07 06:12 | TV等娯楽 | Comments(3)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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