認知症

指の触覚で認知症を早期発見=「くの字」の角度、違い区別―診断実用化期待・岡山大
インターネットのニュース
岡山大学で認知症を発見する方法の中で
新しい方法が確立されたという報道がありました
今までにあった認知症かどうかの判断の調査には色々な項目があります
例えば
審査員がご老人に対して語りかけます
今から言う4つの単語(乗り物、動物、食べ物、道具などの物の名前)を覚えてください
それとは別に質問します
私の質問に答えてください
暫らく色々話をして受け答えをしたあと
忘れかけた頃に先程、私が言った4つの単語を言って下さい
幾つ言えるか
100から7を引いたら幾つですか?
93です
それでは、93から7を引いたら幾つですか?
どんどん7を引いていくのです
時計の文字盤に指示された時刻を記入してもらうなどなど
このような問題をさせ総合的に認知症を発見する
特にこの3点は随分有名な診断方法なので
同じ調査を受けた友人に聞いて老人は
私はそんな手にはひっかからないぞ
と固い決意を抱いて身構えて受けるので
結果的に認知症とは判断されず家族ががっかりするケースが多いようです
今回のニュース文からだとちと分かりにくい
写真があるので添付します
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「診断内容を周囲に聞かれることなく、
簡単に実施できるため、受診者にプレッシャーが掛からずプライバシーも守りやすい」
装置を小型化して、医療施設や免許センター、家庭などで幅広い実用を見込んでいる

確かにそうです
町の病院にも一般の内科や外科と並んで物忘れ外来があります
風邪か腹痛などで病院に来ていて
点滴の準備やレントゲン撮影の準備を待って待合室の椅子に座っていると
隣の部屋から
先程の質問や答える答えが聴こえてきたら
認知症の検査かな?
どんな人が受けているのかな?
なんて興味を持って聞いたりしますもの
じいも何年か前からおかしな言動が目立ちました
世話をしている私はその度に
傷ついたり虚しさを覚えたり
もっと酷い時には
私自身の健康を害したりした
何人もの友人からじいが認知症かどうかの診断をしてもらったら?と言われた
要介護認定は介護サービスを受けるために必要な認定だが
認知症かどうかの診断を今更してもらわなくても認知症だとわかっている
昔から性格の悪い人だからどこから認知症かの線引きは難しい
それに
認知症かどうかなんて診断してもらったところで
わかったから何なの?と思っていた
治るわけでもないし何にも変らないと思っていた
じいの場合は私のこの判断に誤りはなかった
だが、患者さんによっては
自分自身おかしいと思って
診断を受けて
薬を処方してもらったり
病院へ通院したりすれば
症状の悪化を防ぐこともできるらしいので
診断を受けたほうがいいかもしれない
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by spremuta-arancia | 2010-07-29 06:40 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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