じいの施設訪問

今日は昼食直後に行った
じいはお茶だけを残して勿論完食していた
じいの周りの人は相変わらず
まだ食べ切れずぼんやりしていたりうとうと居眠りしていたりする人ばかりだ
じいがお茶を飲んだらヘルパーが部屋へ連れて行ってくれた
トイレと歯磨きが済んだら、私がじゃあね帰るねを言う暇もなくもうベッドでスヤスヤ

今日、私がじいの施設訪問した目的は?
前回訪問した時じいの半袖のシャツの脇の部分がビリビリにほつれていたから
家へ持って帰ってミシンで繕ったのを届ける為だ

施設の方はいろいろじいの身の回りの世話をして下さってホントに有り難いと思っている
朝から晩まで
食事の支度、配膳(介助はいらないが)、お風呂、トイレ、洗顔、着替え、お洗濯、お下の世話などなど

ちょっと不満を言わせてもらうと
ほつれてビリビリのシャツを着せるのはどうかと思う
季節の変わり目には私が衣更えをしておいたのに関わらず
暑いのに冬物のシャツを着せられている
でも、お世話になっているので
こんな冬物を着せないで下さいとは言いにくい

仕方がないのでクローゼットの衣装ケースの奥の方にしまい込んで
手前のほうに夏物を出してきた

文句は言えないけどつらいところだ

クローゼットを整理したついでに
下着のパンツを新品も含めて何着かと
靴2足
もう履くことはないので
要らないから捨ててきた

皆さん忙しそうでしたので
声も掛けずにゴミ箱に捨ててきちゃった

帰って、blogを書いている今
施設から電話がかかってきた

こんなに大量に
しかも新品の下着や靴まで捨てるときは
一言声を掛けてから捨ててください
って言われちゃいました

仰せご尤も
申し訳ございませんでした
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by spremuta-arancia | 2010-08-04 16:17 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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