Re:じいの施設へ行ってきました

姉メール:
いつもの事だけどお疲れ様です。

認知症が進んでいくじいを見ていると情けなくて哀れになっちゃうんじゃない?

私:
悪いけど、憐れとは思うが憐憫の方で

愛しいとは思わない

私が行くとニコッと微笑んでくれる時のじいなら
寝るまで居ようと思うけど

昨日は

もう帰るのか?どこへ帰るんだ?

お前の家はワシの家だろ?

ウザかったこと

居ても会話にならないので

完全に寝た訳ではなかったが帰ってきた

記憶の中に

未だに洗い流せない恨みみたいなものがある

認知症になりかかった頃の

キツイ言い方が頭から離れない
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Commented by さくら at 2010-10-21 18:53 x
私も機嫌のいいときのジジはいいんですが、不穏なときは誰も手に負えないです。

たまに少し目つきが変わったりしたり、でも即戻るんですが
危険なタイプです。
怒り出すとかかりも手上げみたいです。

普段は穏やかですが、
7月の夏祭りのときは不穏になりたいへんで弟が部屋に連れ帰ったそうです。
人が一杯いるから不安だったんでしょうねえ。
Commented by spremuta-arancia at 2010-10-21 20:50
不穏なときの顔はホント恐い。
施設でのじいの面白話
少ししか食べてないから長生きできんとか
昼間に行っているのに朝早くから来たんだねとか
こんな真夜中になんだ!
とか言って突っ込みどころが満載なのに
周りの認知症のお年寄り達は顔色一つ変えない。
こちらがまともなはずなのに
おかしな雰囲気です。
施設の職員は大変ですね。
by spremuta-arancia | 2010-10-21 05:39 | じい関連 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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