高齢者は暑さ寒さがわからない?

姉メール:
お疲れ様です
暑さ寒さも分からないのだね
急に寒くなって来たのでじいの頭も冷えきって何を言ってるか訳が分からないね

義母様介護中の友人メール:
高齢者は暑さ寒さがわからないってホントだね
表現もひっくりかえってるみたいね
ある女性高齢者は、今夏、三枚のレイヤードルックでも、寒い…と言ったそうです
冬、靴下を重ねばきしているので寒いのか…と「モコモコ暖ったか厚手ソックス」をはかせたら、今度はそれを重ねばき…。
上衣は五枚のレイヤード、さらにマフラーを要求したらしい
体温調節機能の衰えと頑固との相乗効果でなかなか言うこと聞かない(笑)

脳内の暑さ寒さを感じるとか季節やTPOに合わせて衣服を選ぶ機能が壊れている
わずかに開いた箪笥の隙間から手近なやつを引っ張り出したり
でも、義母はたまには正しい引き出しを、きちんと開けるので余計わかりづらいです
おまけに目が悪くなってるので、汚れ等も気付きにくい
鼻もしかり
臭いも気付きにくくなっています

私:
高齢者は「判断力」や「記憶力」の機能がグチャグチャ
なのはわかるけど

娘として

親の気持ちや心に沿ってやりたいと思う
奴さんの頭が壊れていることで
却ってこっちがますます混乱してしまいす
こんな時には
施設などで他人が世話をする方がいい
その方が機械的に物事が運ぶ
つくづく感じる

混乱しながらも、じいの気持ちを理解しようとする自分がいる
シャツの色が気に入らないのだろうか?
材質がちくちくするのだろうか
なんて
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by spremuta-arancia | 2010-10-28 09:35 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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