暴力装置発言について

仙谷官房長官が

「自衛隊という暴力装置」と発言しました

この言葉を聞いたとき”キョトン?”としました

発言の中身は知りません

この部分だけが一人歩きしています

この言葉は国家論を論じる時に用いる言葉のようです

国家、国体、国益、国民を守るために

軍隊は合法的に暴力装置として存在している

という考え方があるらしい

仙谷官房長官もその論理を引用し

自衛隊を暴力装置と述べたものと考えられます

本人がすぐ陳謝しました

柳田法相のような失言という訳ではないので

陳謝したことで不問に付してもいいのでしょう

理論を知らないマスコミや一部国会議員が騒いでいますが

勉強不足を恥じるべきです

平和に慣れた(平和ボケ?)私にとっては初耳の

「自衛隊という暴力装置」発言に

非常に違和感を覚えました

自衛隊の人たちのことを暴力的な団体というつもりではなくても

今の民主党政権の中枢にある官房長官の心根に

常日頃からそういう考えが根付いていることを

図らずも知ってしまったことは看過しがたいものがあります

中国に阿り

わが国の領土内の尖閣列島付近において

海上保安庁の巡視艇にぶつけてきた

漁船の船長をあっけなく釈放した

仙谷官房長官の責任は万死に値します

それとともに

尖閣列島問題や北方領土問題で

日本領土は常に侵略の危機にあり

又、ある国の属国にもなってしまいかねない

安寧としてはいられない危機感を

私たちも持っていなければと痛感しました
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by spremuta-arancia | 2010-11-22 11:26 | ニュース | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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