しょうがいしゃ

私の学習する手話研修会で、「障害者」

と言う言葉に色々意見が出ていまして…

収拾がつかないです

私たちは聴覚障害者の中の特に手話を主なコミュニケーション手段にする人
(ろう者といいます)との関わりが多いのですが

あるろう者は『害』という字に対して

「子どもの頃はとても嫌だった

自分は『害』をもたらす者なのかと思った

今は慣れちゃったけど」って言っていました

この言葉を表す手話もよくないし

自治体によって、「障がい者」を使ってみたり

「障碍者」を使ってみたり

元々「disability」に障害と言う言葉を当てたらしいのですが

さういえば原口一博さんが総務大臣のときは「challenged」と言っていましたっけ

総務省は「challenged」と言うのでしょうか?

NHKドラマにもありましたね「チャレンジド」

「障害をもった人」のこと。近年、アメリカで「ハンディキャップド」に代わって用いられるようになっている。神様からチャレンジという使命を与えられた人、試練に挑戦する使命を与えられた人という意味である。すべての人間は、生まれながらに自分の課題に向き合う力が与えられている。しかも、その課題が大きければ大きいほど、向き合う力もたくさん与えられている、という考え方に基づいて作られた新語である。障害をマイナスとして捉えるのではなく、障害をもつ故に体験するさまざまな事象を自分自身のため、あるいは社会のためにポジティブに生かしていこうという意味合いである。総理大臣の鳩山由紀夫が2009年10月の臨時国会における所信表明演説の中で、このことばを用いてから注目されるようになった。
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Commented by kurabou at 2010-12-08 22:29 x
>challenged
健常者の傲慢かもしれませんが、私は理屈っぽくてどうも好みませんね。
Commented by spremuta-arancia at 2010-12-09 06:54
kurabou様!
確かに理屈っぽい!
でも、kurabou様も何年か前は記憶があるでしょう?
学科試験にはそんな理屈っぽい問題が出題されたことを!
by spremuta-arancia | 2010-12-08 06:23 | 言語 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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