じい

未だに医師の説明がまだ聞けない
全く大病院の病棟の医師は忙しくて会うことすらできていない
看護師の説明によると誤燕性肺炎ということだ

今年1月は感染症による発熱だった
しかし、今回はどうやらそれとは違ったようだ

緊急外来へ行った時
医師は髄膜炎を疑い
腰椎穿刺局所麻酔をして検査した
大変な検査にも95歳のじいは耐えたんやなぁ

異常なし

その間抗生剤と点滴をした

結局

抗生剤が効いて解熱し
現在に至るわけだが

未だに食事が摂れてない
やっと本日、昼からとろみ食が始まった

じいは今まで固形食しか食べてこなかったせいか
ぐちゃぐちゃのものの飲み込みができない

「おじいさん!ごっくん出来ないと病院から出られないよ!」
と言ったが
キョトンとするだけ

本人には何のことか
理解できないようだ
とろみ食に慣れるまでは出られない
正月は多分
病院で迎えることになると思う
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Commented by ともこん at 2010-12-29 22:23 x
遠くに住む父は妹が看ています。先日腰痛がひどく入院  一時退院するも 今度は意識混濁で再入院(時々あるようです。誤嚥性肺炎も。)
お正月は病院で過ごすことになりそう  まあ、年末年始に救急車を呼ぶようなことはなくなるので 妹にはのんびり年を越してもらいたい。
脳出血で倒れて12年経つが まだ75歳の父 
介護はいつまで続くのか。
私はパートで稼いだ小金を送るくらいしかできていません。
 
来年も自分が倒れないよう、ぼちぼちがんばりましょうね。

Commented by spremuta-arancia at 2010-12-30 05:39
ともこん様コメントありがとうございます。
姉が遠方にいますので私が妹さんの立場と同じですね。
父親は老人施設に入居しています。お正月前には帰れそうにありません。と施設職員に言うと
「何かあるといけないから病院に居る方がいいです。」
正月は施設も職員が少なくなるのでしょう。
帰って来られても困るといった様子でした。
by spremuta-arancia | 2010-12-28 18:56 | じい関連 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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