ドクターの話が聞けました

レントゲン撮影検査の結果
確かに吐しゃしたための肺炎の所見もあったが

じいの発熱の本当の原因は誤燕性肺炎ではなく
感染症らしい

一旦解熱したのでとろみ食を始めたが燕下しなかったので
食事はお休みしていたところ

今日、再び発熱
抗生剤を変更した
薬剤の副作用なのか
血小板が不足している

もし大量出血があると
出血が止まらない危険があると言うので
輸血の同意書にサインしてきた

とにかく今回、解熱できたとしても
現在の腕からの点滴では
栄養が不足する

早晩
体力が衰える
いずれにしても
病気を治す為の当病院としては
延命治療はするが

これ以上よくなることは考えられないので
患者さんはこの病院からは退去して
別の医療機関か
施設へ移っていただくしかありません

延命措置としては
鎖骨にある中心静脈の太い血管からの栄養か
それともいろう=胃(やまいだれに婁)
の二つの方法がある
と言われた

その二つのうちどちらにするか
家族が決断をして

明日までに返事をしなければなりません

胃ろうか中心静脈栄養かの選択

インターネットで調べてみた

かなり
多くのご家族が究極の選択を迫られているのですね
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Commented by さくら at 2011-01-05 11:30 x
すごくたいへんですね。

いろうにするかどうか
ものすごい選択です。
ばばが入院しているとき目の前の方が3人いろうでした。
1人は意識なくねたっきり。
真ん中のかたは童謡をいっぱい歌っていました。
問題は抜くと悪いので常にミトンはめられていました。

右の方は意識はあるけど
なんかこの方はほんとうに必要だったのか?と思われましたが

むずかしいですね。
いろうにする前のほうが元気でした。

その後3人とも病室を移され他の施設に行ったのかも

鎖骨にある中心静脈の太い血管からの栄養か
これはうちのチビが入院中していました。

将来的には食事は取れるようになると思います。

ジジの施設はいろうのかたがいますが5階に集められています。
<多分>

本当に難しい決断ですね。

##ここ2回ほどかきこみができませんでした。
私のパソコンの問題みたいだけど、ローマ字は入るがにほんがはいらないという、、奇妙な現象でした。


Commented by ノリちゃん at 2011-01-05 13:55 x
新年から気の抜けない状態ですね。
心労お察しいたします。
okanatsunohahaさん、ご自身が倒れないようにね。
Commented by spremuta-arancia at 2011-01-05 15:27
さくら様!貴重なコメント有難うございます。
参考にさせていただきます。
一時期、憎んだこともある父親ですが、
人生の最期にさしかかったとなると
悔いのないようにしたいと思います
とても参考になりました。
またblogにお邪魔しますね!
Commented by spremuta-arancia at 2011-01-05 15:31
ノリちゃん!
じいに心までずたずたにされたことは記憶に新しく
正直どうにでもなれ!と思わなくもありません。
でも、今のじいは私が訪ねると傾眠から覚めて
ニコッとするのです。
できるだけのことはしてあげようと思っています。
自分も体を休めるようにしています。
お気遣い有難うございます。
涙が出ました。
by spremuta-arancia | 2011-01-04 15:35 | じい関連 | Comments(4)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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