じい

1/4に医師に選択を求められた時にインターネットで胃ろうに関する記事を見つけ
姉に添付メールしておいた
また、C新聞にも胃ろうに関する記事があったのでコピーしてFAXした
じいは相変わらず寝てばかりで体力温存している
わざわざ胃ろうにして栄養を送りこまなくても2〜3年
胃ろうにしたら10年ぐらい生きるんじゃないかな?
と思ったりして

姉:FAX有り難う
胃ろうの記事を見て難しい問題だなあと思う
家族にとっても医者にとっても
ひょっとすると貴女が言う様に10年生きるかも知れないし、生きられないかも知れない
ただ息をしてるだけで生きながらえるのも辛い

私:>ただ息をしてるだけで生きながらえる
今のじいがまさにそれ?
しかし呼びかけには目を開ける
いや、開けようとする
看護師が鼻に管を挿して痰を取る時は力無く『止めて』と言うらしい
植物人間というわけではない
胃ろうは延命ではないかもしれないが
本人の希望の有無に関係なく家族が決断しなくちゃならないのも責任は重い
しかも私たち姉妹を苦しめてきたじいだ
今までもう十分だと思うほど生きた
昨年暮れの12月26日まだ車椅子に座れて私と向かい合い会話ができた時
お前たちともう一度美味い飯が食いたいな
と言った
もう食えないとわかっていて言ったのか?
胃に無理矢理食事を流し込むことが本人にとってどうなんだろう?
本人の希望の有無に関係なく家族が決断しなくちゃならないのも責任は重い
いずれにしても今日、消化器科系の医師に診察を受けることになっている
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by spremuta-arancia | 2011-01-15 06:34 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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