兄貴への手紙(2)

早速ですが
貴兄の返書を拝読し
貴兄の身勝手さに少々驚きました

親父が千葉から帰ってきて4年になりますが
その4年間にどれだけ理不尽なことを言われて頭を抱えたことか

あの親父のことですから容易に想像がつくと思います
親父から被害を受けた者は貴兄だけでは無いということを
まず理解してください

親父の面倒を看て欲しいと貴兄には頼みませんでした
頼んでも了解が得られないと思っていたからです

しかし、何らかの役割分担を貴兄にお願いすることは我々の我儘でしょうか

せめて祭祀のことぐらいは貴兄が手続きするのが当然だと思いますが

むしろ、姉や私がやることが不自然です

喪主もやりたくないとのことですが
それでは誰が喪主を務めるのですか

私も多分姉もその気はありませんよ
どうしても貴兄が拒否するなら誰かに喪主を頼んでください
 
親父のことでは私自身を含めて皆がたいへん苦労したわけで、
誰も喜んで親父の世話をしてきたわけではありません

自分はすべてノータッチで済ませ
二人の妹夫婦に押し付けることは出来ないはずです

陵苑のメンテ費用は何も知りません

むしろそれらを調べることが重要で
その作業を貴兄にお願いしているわけです

尚、お墓の撤去費用については当然我々の方で調べます
もう一度
よくお考えいただいてご返答ください
〔追伸〕
昨年末親父が       
A医大に入院してから、
私は着替えを持って毎日のように病院に通っています
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by spremuta-arancia | 2011-01-23 17:59 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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