この一週間

怒涛の一週間になるかも
医師から説明を受けた
じいが思いの外弱っている
見たところでは入院したばかりと変わらないように見えるかもしれませんが
痰の中の菌が血液中を泳いで悪さをしている
熱が39度前後あり
高齢ということも考えると何があっても不思議ではない
じゃあ療養型病院へ行くことはもうなくなるということですか?
そうとも言えない
回復して転院できるかもしれない
旅行へは行かせてくれ!

今一番苦しんでいるのはじいかも知れない
姉にメールした

旅行へ行ってらっしゃい
いつでも行ってあげる
言葉に甘えて予定通り旅行には行かせてもらいます
病院へは姉の自宅の電話番号と携帯番号を連絡しておきました
しかし姉は千葉にいる
すぐ来れる人はいませんか?
次男の携帯番号を書きました
兄貴がすぐ近くにいるのに、兄貴のことは病院へは言ってありません
それに兄貴に借りを作りたくありません

兄貴がどこまで本気か知らないが、やっと話し合いをする気になっているらしい
一度会ってと言って来ている
一度じいの病院に来ればよいし、その時話し合えばよいと思う
兄貴から葬儀に関して余りに一般的な質問をしてきたのにも驚いた
そんなこと自分で調べればいいだろう
じいの生まれ在所の墓にじいたちが入れない訳が何故わからないのだろう

正直言って、面倒臭くなってきた

何故こんなにまでして兄貴に懇切丁寧な手紙を送る必要があるのか?
長男ならやって当たり前だろう
でも、半日かけて夫はパソコンで兄貴への返事を黙々と作成してくれた

今後、どのような業務(手続き)があるか、誰が分担するか、夫がそれを表にした
兄貴がどこまでこれを理解して分担してくれるだろう?
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by spremuta-arancia | 2011-02-13 07:18 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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