久しぶりにじい関連の話を

最終的に

じいと母の仏壇とお位牌は

兄貴が引き取ってくれました

お墓も守ると言ってくれました

じいが未だ生きているときには

どうしようどうしようと 

私は悩んでいました

兄貴になんどもなんども手紙を出しても

『長男だからと言ってなぜ俺が面倒を看なきゃいけないんだ』

取り付くシマのない返事しか返ってこなかった

こうなったらじいが亡くなったとき

兄貴と喧嘩をしてでも構わないから話してやると

夫が言ってくれていて

3通目の手紙を兄貴に出して返事がまだ来ないという時

じいが亡くなりました

じいは病院で亡くなりました

点滴の跡やら浮腫みやら

お洒落なじいには見えないほどの

かわいそうな姿でしたが

葬斎場で

湯灌をしてくれている

傍らで私たち兄妹(夫婦)は

じいの墓を誰がみる?

仏壇を誰が守る?

の相談をしていました

おじいの体を洗い終わった

おくりびとのお兄さんが

終わりましたよ

と言ってくれた頃

やっと冒頭の話がまとまって

今、私は本当に憂いのない生活が出来ています

ありがとう

みんな!
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by spremuta-arancia | 2011-06-02 11:41 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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