お盆法要

兄貴が長男という立場を顧みず

親父のお盆はやる必要がない!

一周忌ぐらいはやってもいい!

とハガキに書いてきたので

下の妹の私がしゃしゃり出ることもあるまいと思ってましたが

おじいの告別式と49日法要をやってくれたお寺(M院)さんから書類が届きました

「初盆に当たる仏様の法要をしますから、お盆(14、15)の2日間の朝と昼

計4回のうちのご都合の良い時にお越し下さい」

夫と二人でH家を代表して行ってきました

混んでました

本堂に入りきれなくて閉め切ることができないので

エアコンも効かず汗がたらたら

でも行ってよかったです

おじゅっつあんが盂蘭盆会についてお話をしてくださいました

※[盂蘭盆会・うらぼんえ]とはサンスクリット語のウラバンナ(逆さ吊り)を漢字で音写したもの

・お盆の行事はお釈迦さまの弟子の一人、目連さんが母を救う話に由来している

目連は神通力を持っていて亡き母が餓鬼道に落ち逆さ吊りにされて苦しんでいると知った

どうしたら母親を救えるのかお釈迦様に相談したところ お釈迦様は言われた

「夏の修行が終った7月15日に多くの供物をささげて供養すれば母を救うことが出来るであろう」

目連がお釈迦様の教えのままにしたところその功徳によって母親は極楽往生がとげられた

・それ以来(旧暦)7月15日は父母や先祖に報恩感謝をささげ供養をつむ重要な日となった

おじゅっつあんのお孫さん

昨年はご長男の息子さんが

今年はご次男の息子さんが

東本願寺で得度されたとかで

10歳と9歳の男の子の可愛い声の読経も聞けて

おじゅっつあんも嬉しそうでした

ただ、お話があっちへ飛びこっちへ飛びするので途中で退席する人もちらほら

それでもお構いなしにおじゅっつあんの長~いお話が続きました
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Commented by kurabou at 2011-08-17 23:18 x
中日俳壇より

蝉時雨老師の法話果てみえず  片岡英二
Commented by spremuta-arancia at 2011-08-18 10:37
kurabou様コメントありがとうございます。
今年はまだつくつく法師が鳴きません。
いつもならお盆の頃には鳴くのに。
by spremuta-arancia | 2011-08-16 12:30 | じい関連 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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