視覚障害者が

白杖を持った視覚障害者が

信号のある交差点を渡れなくて

困っておられました

福祉関係の建物の傍の交差点でした

何人かは、知らんぷりで渡っています

特に、聞こえない人たちが5人ほど

手話で話しながら

知らんぷりして渡っていたのが

とてもショックでした

考えたら

彼らは、たまたま聞こえないというだけの若者だ

自分たちの話に夢中になっているだけのことだ

ハンディを持つ人が他のハンディを持つ人に優しくするだろう

なんて幻想かもしれん

私もおばさん同士話しながら歩いていたら見ないふりして渡ったかもしれん

盲ろう者の手引きや通訳介助もしていますので

声をかけるのに躊躇することはありませんでした

どこへ行きますか?

地下鉄の駅へ行きたいと

いう返事で

私も同じ方へ行く予定だったので

一緒に行きました

警察署の近くの交差点なのにも関わらず

盲人の方が

ここはいつも渡りにくく

困ると言っておられました
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by spremuta-arancia | 2011-11-27 21:48 | 日常 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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