暮れになると思い出す

暮れになると2年連続年末年始に苦労させられたことを思い出す

一昨年のX'mas

おじいが導尿管のカテーテルを抜いて血だらけになった

大慌てで医大病院泌尿器科へ連れて行った

昨年の12/23は誤燕性肺炎で入院した

姉と娘と3人で幕張のアウトレットでお茶していたとき

夫から携帯に電話があった

入院期間3ヶ月

毎日病院通いした

施設(老人ホーム)へは帰れないことがわかり

病院通いの合間に施設から荷物を引き払い

療養型病院を見学したが

結局、療養型病院へ移ることなく

医大病院で死去

葬儀

目が回るほど忙しかった

おじいは病院ではほとんど寝てばかりだったが

唯一喋ったのが

12/27のこと

帰名してすぐ病院へ行ったとき

相当、認知症が進んでいたおじいが

ふと正気に戻ったみたいに

『お前ともう一度美味い飯が食いたかったな』
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by spremuta-arancia | 2011-12-23 22:11 | じい関連 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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