うちのご近所さん

以前にも書いたご近所さんについて

ご主人が元中学校教師で今は軽い認知症

奥さんが糖尿病

何とかご夫婦支え合い

(かなり奥さんの負担が大きい)

ながら二人暮らしをしておられる

我が家の娘が今年のお正月には帰らなかったようだね

と奥さんから話しかけられたので

彼女の今年の正月は

箱根駅伝一区のスタートを

読売新聞社前で見送ってから

皇居一般参賀へ行きたいと言って

帰省しなかった

と話したところ

奥さんが天皇陛下のことを嫌いだと言われました

唖然としました

私たち夫婦と長女長男にとって天皇家は心のよりどころです

と言っても街宣車に乗るような

ライト寄りではありませんよ

(学校の先生をやっている次男は何を考えているかわかりませんが)

でも

このご近所さんを

私は好きだし

奥さんの窮状は見て見ぬ振りはできないので

今後この話題に触れるのは避けることにします
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Commented by さくら at 2012-01-30 07:22 x
多分ぼけにはいられたのでは?

ぼけると以上に好きになったり、嫌いになったりするみたいです。


たとえば友のうちは天皇陛下のいとこよとになり、この服美智子様と同じよとか

逆に異常に嫌いになったり

少しぼけに1歩はいられたんではないでしょうか。

少々のボケはまったくわからない感じですから

被害妄想から入るかんじだから。。
Commented by spremuta-arancia at 2012-02-02 19:06
さくら様!
お久しぶり!
コメントありがとうございます。
奥様は認知症ではないです。
しっかりしていらっしゃるのですよ!
戦時中児童だったこの方は
時の移り変わりに翻弄されて
社会不信に陥ったようです。
by spremuta-arancia | 2012-01-25 05:12 | 日常 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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