終の棲家

NHKのドキュメンタリーは涙なしには見られなかった

年金収入だけで生活するOさん
妻に先立たれ身寄りなく
公営住宅で独り暮らし
夏のある日
熱中症で部屋で倒れていたのを発見され入院
介護が必要になった

特別養護老人ホームは中々空きがない
ショートステイを利用するが
慣れた頃
そこも出なくてはならない

ようやく
福祉の世話で生活保護を受けて
介護つき老人施設に入れた

終の棲家がみつかった

住んでいた住宅を福祉関係者の手によって片付けられ
Oさんの元に埋葬されていない妻のお骨が届けられた

自室のベッドで横たわるOさんに
福祉関係者が終末期医療について質問

「延命措置を希望しますか?」

意外な答が返ってきた

「命あるかぎりお願いします」
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Commented by kurabou at 2013-01-26 20:40 x
年金は早く貰ったほうが良いという意見もありますが、年を取った時に収入が少ないのは惨めなものです。
こういう意見を言うと、あんたいつまで長生きするつもりだ、と言われますが、長生きのリスクもあるのではないかと思うのですが。
Commented by spremuta-arancia at 2013-01-27 12:09
kurabou様!
今は皆さん長生きですからね。
喪中欠礼のハガキに親が90ナン歳、100歳過ぎて亡くなるというのが多かった。(私たちが60過ぎなら親が90過ぎても当たり前か)
年金制度も崩壊する訳ですね!
by spremuta-arancia | 2013-01-23 05:09 | ニュース | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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