上野

上野はさすが芸術の街だ

駅構内にある数々の店が集まるアーケード街から

ビバルディの四季「春」

バイオリンとキーボードの音色が聞こえた

人が群がっている中心で

寿司屋の板前のいでたちのアンちゃんと

パン屋の店員風のお兄さんが演奏していた

見渡すと

それぞれのお店の前には

店員風の人が楽器を持って

スタンバッている

芸大学生が店員の装いで

ミニコンサートをしているのだ

それらを全部観賞したかったのだが

私はラファエロ展へと急いだ
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Commented by desire_san at 2013-04-02 13:56
こんにちは。
私もラファエロ展に行ってきましたので、楽しくブログを拝見しました。
日本で初めてラファエロ展ということで期待していきましたが、
初期から中期の作品までこれぞラファエロという美しい作品が来ていましたね
「大公の聖母」は初めて見ましたが、その瀬疎な美しさに心を奪われました。

私はラファエロの美術の変遷を整理しながら
ラファエロ展の名品について書いてみました。
よろしかったら、ぜひ一読してみてください。
ご感想、ご意見などどんなことでも結構ですから、
ブログにコメントなどをいただけると感謝致します。
by spremuta-arancia | 2013-03-18 06:21 | 文化芸術 | Comments(1)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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