風立ちぬ


映画「風立ちぬ」 見てきました

堀辰雄の小説と

0戦の設計者

堀越二郎の話をmixしたものらしい

名古屋と縁がある

飛行機の設計者である

主人公が勤めることになった

三菱重工と思われる工場

木造の名古屋駅舎


主人公が

勤め帰りにパン屋で買った「シベリア」


知らなかったこの時代に

思いを馳せた

また

恋する人との出会い

別れ

ドンパチがない

盛り上がりがない

など

評判が真っ二つに分かれるこの映画

私はとても感動しました


余分な話ですが

2年前に95歳で亡くなった父は

ギャンブルで借金のかたに

家を追い出された親父さん(私の祖父)

の為に

名古屋駅を鉄筋の駅舎に建て直す前の

材木を安く買って

家を建てたそうです

父がまだ22歳のときです

建て替え前の名古屋駅が

こんなんやったんや?

父を思って見ました
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Commented by kurabou at 2013-09-14 22:01 x
何かと評判の悪かった?お父上でしたが、中々の、いえ相当な人物ではないですか。
Commented by spremuta-arancia at 2013-09-15 13:53
kurabou様!父のことは好きでしたよ!
ただ、配偶者をなくして一人ぼっちになってしまったと嘆き悲しみ、そして認知症になってからはわがまま放題になった、父をどう扱っていいか、どう向き合っていいかわからず、困ってしまったのです。
kurabouさんもその身になればわかるかと思いますが、家族が介護するのはとても大変なことです。blogででも毒を吐かなければ押さえられないストレスが溜まります。
by spremuta-arancia | 2013-09-12 19:45 | TV等娯楽 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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