山崎合戦

若い俳優は

重みがのうて

いけませぬ

明智光秀を討つため

兵を挙げてくださいと

三七信孝を

説得しに行くときの

官兵衛の軽さよ

勝野洋さん扮する丹羽長秀が

「上様が亡くなったのを知るや否や

逃げ出す者が多く

築前(秀吉)より兵が少ない」

挙兵をためらう信孝
(演じているのは三田村邦彦の息子)

長秀に対して

「何と愚かな

よくお考えください

このまま手をこまねいていては

御二人とも

世の笑い者ですぞ」

岡田くんの

このセリフの何と軽い

はっきり言って下手くそ


それにひきかえ

光秀役の小朝さん

中々巧い

残念ながら山崎合戦で

討たれてしまわれた
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Commented by kurabou at 2014-07-30 22:10 x
それよりも脚本、あるいは演出?が悪すぎます。
信長の訃報の報せに際して、不気味な笑顔を見せて「天下を!」などと、この段階でいきなり言いますか?
小説では官兵衛がそれらしきことを仄めかせて秀吉が警戒心を持ったということになっていますが、あまりにも演出過多。
炎の本能寺で襖を次々と開け「生か死か、生か死か」と繰り返すシーンも長ったらしくて駄目。
Commented by spremuta-arancia at 2014-07-31 10:00
kurabou様!コメントありがとうございます。
本能寺のあと、光秀が山崎合戦に備えて援軍が欲しいが、中々集まらぬ場面。洞ヶ峠で筒井順慶が返事を寄こさぬ。辺りは
”ほらがとうげを決め込む”の語源がわかって興味深かったです。
by spremuta-arancia | 2014-07-29 17:30 | TV等娯楽 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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