津山城

6月3日

朝7時23分鳥取発因美線智頭行き

8時15分智頭発因美線津山行き

9時24分津山着

因州鳥取から作州津山へ

森忠政が治めた美作津山城へ攻めいる

まず

ホテルに荷物を預ける

城の近くで

十一面観音像があるというお寺を見つけた

菩薩像を見せてもらう

木曽の桧一木彫り高さ4.6メートルの像

津山城の全景を観察

10万石にしては

中々の規模である

森氏が入ったときには18万石だったらしい

幕末には10万石

明治初めまでは城郭が残っていたが廃城令により

破壊され

その後築城400年記念の

2000年代に

備中櫓だけ再建された

美作なのに

なぜ備中櫓というか?

疑問に思った

答えは

岡山の池田備中守に娘を嫁に遣った

時々婿さんが遊びに来る櫓なので婿さんの名に因み

備中櫓と名付けたそうだ

午後2時43分

姫新線にて真庭市美作勝山へ

何故か駅名は中国勝山

なんでやねん

旧国名をつけたらいいんじゃないの?

勝山の町に住む草木染の染色家の提案で

暖簾の町ということで町起こしの真っ最中

集客にまだ反映されていない

しかも津山から50分かかる

暖簾が買えるかと思って行ってみたけどなかった

いまいちだった
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by spremuta-arancia | 2016-06-03 12:36 | 旅行 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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