子どもを守ろう(その2)

広島の小1女児の事件の犯人が捕まったと思ったら栃木でも7歳の女の子が行方不明.

65キロも離れた茨城県で遺体となって発見されたそうです。

痛ましい。

親や学校だけでなく、地域全体で子どもを守るべき時がきていると思います。

今はあるかどうか知りませんが、以前9月1日「防災の日」2学期の初日に学校で訓練をしました。

その日の下校時には親が学校まで子どもを迎えに行くことに都合のつかない人は友達の親に頼むなっていました。

これからはこんなことも必要になってくるのではないでしょうか?

例えばこんなのはどうでしょう。

分団で当番親でなくてもよいが身元の確かな大人を決めて毎日迎えに行く。

辻々に地域の身元の確かな大人が立って、子どもたちが無事に次のコーナーまで行き着くまで見守る。

2度とこのような痛ましい事件を起こさないように。何か方策を講じないと。

手をこまねいていてはいけない。

行政も、地域住民も考えなければいけない時期にきていると思います。

大事な子どもたちを守りましょう。
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by spremuta-arancia | 2005-12-02 18:46 | 教育 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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