自己防衛(その1)

誰でも自分は傷つきたくなくて自己防衛本能があります。

自分が傷つきたくないあまり、逆に相手を傷つけてしまうことがあります。

京都の進学塾で小6の少女を手にかけた同志社大生は逼塞した状況から逃れるために、自分をその場所から消してしまう方法を取らずに相手を消してしまった。

塾の講師を辞めればよかったじゃないですか。

目先の苦痛から逃れることだけを考えて、今回の事件を起こしてしまった。

あまりにも身勝手です。

身勝手のみならず、その先のことが読めないことが不思議でならない。

自分の将来、自分の周り人たちの今後の生活が見えていない。

どうしてでしょうか?

同志社大学に入学できるほどの人が何故?

わからない。
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by spremuta-arancia | 2005-12-14 10:22 | 教育 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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