自己防衛(その2)

私の親なんて自己防衛(保全)の人生だと思う。

自分の周りの人は全て自分のことを思い、自分のために何かをしてくれるとばかり思っているらしい。

自分自身が傷つくのを怖れた親は取り繕い、また自らのおかれた状況から逃れるために周りの人を傷つけた。

世話をしながらどんどん傷ついていった私は、代わって世話をしてくれると言う親族があったからよかった。

そうじゃなきゃ今度は私が親を傷つけていたかもしれない。

離れてよかった。

尊敬に値しない親だと思う気持ちは未だにあるけど。

反面教師としての親を見て思った。

知らないうちに私たちは人を傷つけているかもしれない。

気をつけよう。
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by spremuta-arancia | 2005-12-14 12:22 | 家族 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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