子どもを守ろう(その4)

ニュースを見た。

子どもの大声コンテスト

でも「お母さ~ん!もっとお小遣いちょうだ~い」「お父さ~ん!ディズ二ーランドへ連れてって~」というのとはちょっと様子が違う。

舞台の上で悪者に扮し被り物をかぶった警官が「お菓子をあげるからおじさんと一緒においで」
「おじょうちゃん可愛いね。おじさんの自動車に乗せてあげるよ」

子どもたちは自分の身を守るために「お母さ~ん助けてー」「いやだよー」

機械で声の大きさを計測する。「80hone」「90hone」「100hone」

大きな声を出した子どもが優勝。

こんなニュースも見た。

学校でも訓練をやっていた。

悪者に扮した警官が連れ去ろうとすると、子どもはとっさに防犯ブザーを鳴らす練習。

先生方は侵入者から子どもを守るために「さす股」を使う練習。

今年は子ども受難の年になってしまった。

子どもが守られるべき学校では子どもが同級生に刃をふるった。

そして、学校と並ぶ教育現場である塾で、塾講師が子どもに刃をふるった。

子どもを守ることが如何に難しいか。

でも私たち大人が考えなければ。

これ以上の犠牲はもうたくさんです。
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by spremuta-arancia | 2005-12-18 18:05 | 教育 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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