女子フィギュアスケート

マスコミはヒロインまたはヒーローは一人じゃないといやなのかなぁ

女子フイギュア界は選手層が厚いのです。

誰が行ってもそれなりの結果を出すでしょう。

今は浅田真央ちゃんがトリノ五輪に出場できるかどうかだけがマスコミの話題の中心のようです。

タラ(タラ・ルピンスキー)ちゃんが15歳で金メダルを取っちゃった時に、このルール(開催の前年の7月1日現在満15歳になっていること)ができたらしいですね。

ルールはルールです。

日本人がメダルさえ取れればいいのですか?

私たちは岩崎恭子ちゃんが中学生の時に金メダルを取った時に大騒ぎをし過ぎ、もう2度とメダルが取れないようにしてしまったのを忘れてはいけないと思います。

4年後、真央ちゃんが今のようなレベルかそれ以上を維持しているかどうかはわかりません。

確かに天才真央ちゃんが、トリノに出場すれば金メダル間違いないでしょう。

でもルールはルールです。

仕方ありません。

真央ちゃん以外の今回選ばれる選手に期待しましょう。

ところで、以前冬季五輪が2年おきに開催されたことが1回だけあったことを覚えていますか?

1992年フランスのアルベールビル五輪(伊藤みどりが銀メダルを取った)と1994年ノルウエーのリレハンメル五輪です。

この時、スキー・ノルディック複合(キングオブスキー)団体競技で金メダルを獲得しました。

この2回ともに現在は参議院議員の荻原健司と河野孝典の2人がいました。

ラッキーな2人でした。
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by spremuta-arancia | 2005-12-20 16:50 | スポーツ | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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