通学鞄

受験、卒業、入学のシーズンです。

我が家の息子、中学校に入学した時は前から数えて2~3番目のチビでした。

6限の教科書、副教材、弁当、体操服、部活用のジャージ、シューズなどを通学鞄(許容量は少ない)とデイバッグ、補助バッグに入れて毎日25分くらいかかる道を通いました。

途中で友人宅に立ち寄って一休みさせてもらってから帰ってきたりしていました。

ふうふう言って通う息子を見かね、過保護な母としては黙ってはおれず

「おきべんさせて下さい。」

クラス懇談会の時に、担任に言った事があります。

「部活に入っているのは、お宅の勝手だろ。」

学校に教科書や副教材を置くのはまかりならん。

先生としては当たり前のことを言われました。

わが子が一番可愛い母として「ムッ」としたことを覚えています。

あれから10年。

殆ど何も入らない通学鞄は廃止になったようです。

最近では大きなデイバッグ1つを背負って通う中学生を見かけるようになりました。

息子の時もこうだったら、先生にあんなこと言わなくてもよかったものを…
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Commented by iqcot at 2006-01-31 21:51 x
私は小学校1年のときの革のランドセルが重くって・・・。当時クラリーノなんてのも出てたんですが、親がランドセル=革という認識があって。これで肩凝りになりました。

当のランドセル、ふたのペランペランのところを毎日開けるので革がボロボロになり3年生くらいでとても使えなくなって、普通の肩掛けカバンになったのですが、6年の卒業までランドセルをちゃんと使った人を見ると複雑な思いでした。

息子さんはそれでもよくがんばりましたよね。部活の後の帰路は特につらかったでしょうに。
Commented by spremuta-arancia at 2006-02-01 09:04
iqcot さん、コメントありがとうございます。
はい、3年間頑張ってました。
身長はその当時より40cm伸びました。
ランドセルも合理的じゃないですね。
鞄業者のために止められないのでしょうか?
by spremuta-arancia | 2006-01-31 18:02 | 教育 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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