懇談会

10年以上前にママさんバレーをやっていました。

自分で言うのも何ですが、主要なメンバーでした。

ある時チームにとって大事な試合の日と子どもの懇談会の日が重なってしまいました。

できれば試合を休みたくありません。

夫に頼んでみました。

「○○日に会社を休んで子どもの懇談会に出席してくれませんか?」

夫はこう言いました。

『君は大きな勘違いをしているよ。私と君とどちらが大事なことをやっているのかわかってないのじゃないか?』

『私は家族のために仕事をしているのだ。君のママさんバレーはこう言っては何だが、遊びじゃないか。』

バブル経済の当時、世の男どもは、今の日本の繁栄は我々の頑張りがあっての結果だとの自負をもって仕事をしていました。

そんな時、仕事ならまだしも奥さんからママさんバレーの試合に行くから会社を休んでと頼まれてもダメと言うのは当たり前のことでした。

もし、妻である私が仕事をしていたらどうだったかなぁと考えたことがありますが、夫には聞いてません。

当時、夫の同僚で共働きをしている人はいませんでしたので、今となっては考えるべくもありません。

現在、厚生労働省では、家族の誕生日に休みましょう。と呼びかけているほどですから、ママさんバレーの試合の日にも旦那さんは休んでくれるでしょう。

今の奥さんはいいなぁ。
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Commented by rabbitfootmh at 2006-02-05 23:24
TBさせていただきました。
私は父が右肩上がり時代のモーレツ銀行マンだったので、会社にこき使われるサラリーマンよりは、自営業者の方が「自由裁量」で休日を取れるだろうと勝手に想像して結婚したんですが・・・甘かった(苦笑)
ダンナになった人は「休日が取れない症候群」の男だったのです。盆・正月に3~4日ずつ休むだけで、土曜日も夜まで働いとりますorz
Commented by spremuta-arancia at 2006-02-06 09:48
ダンナ様はいつもお家におられるのですか?
我が家ももうすぐ旦那様が「毎日が日曜日」の生活になります。
「主人在宅ストレス症候群」にならないように気をつけないと。
Commented by rabbitfootmh at 2006-02-06 11:39
自営業ですが、「職住一体化」は嫌らしくて、自宅と“店”は歩いて数分の距離で別々です。家は「フロ・メシ・ネル」の場所ですね。昼ゴハンも職場ですませるので、実質“母子家庭”です(苦笑)
by spremuta-arancia | 2006-02-05 13:53 | 家族 | Comments(3)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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