パフォーマンス

スポーツのなかで格闘技は苦手の部類です。

ただし格闘技の内、五輪種目の柔道や国技の相撲は好きです。

柔道はプロではありません。

柔道を民間放送で放映するようになってドライアイスの霧の中から選手が出てくるのには抵抗感があります。

でも、どういう訳か年末に放送される今風な格闘技に柔道着を着て出場する選手を応援します。

格闘技は今やショーのようになっていて戦う前に派手な格好をしてパフォーマンスを見せます。

雄叫びを上げ相手を威嚇し、自分自身に気合を入れて、戦う姿勢にもそれなりの必要性と格好良さも感じます。

ところが、トリノ五輪の場で同じように雄叫びを上げて、演技(格闘技ではなく)に臨む選手を見たとき、ウザッタさと、違和感を感じました。

なお且つその結果が予選で敗退だったので余計に違和感を感じました。

この会場に臨むのには、その気合の前に技術を磨いてからもう1度出直したほうがいいと思ったのは、私だけではないでしょう。

スノーボードに取り組む家族をマスコミ(特にフジTV)が以前から取り上げて注目してきた種目で、かなり過度に期待してしまったのかもしれないと思います。

私自身、この種目は衣装などを見て、遊びのイメージから抜けきっていないように感じるのでこんなコメントしかできないのかもしれません。

4年後、技術を磨き、今一度出直し結果を出してもらいたいと思います。
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Commented by namuko06 at 2006-03-02 20:49
はじめまして。いろいろ話題豊富なブログですね。
 さて、格闘技の雄叫びは、相手を威嚇する以上に、自分を奮い立たせ、恐怖を忘れさせる効果があります。トリノ五輪の雄叫びは、スノボHPの選手の事だと思いますが、あの競技も恐怖との戦いなんです。ジャンプの高さはハーフパイプの底から7m近くにもなり、少しのバランスの狂いが大きなケガにつながる種目でもあります。雄叫びを上げる選手が多いのは他の冬のスポーツでは、ダウンヒル(滑降)などがあります。これもひとつ間違えば骨や関節がグシャっとなってしまいます。こういった恐怖を忘れるために、「集中」という言葉を選手達はよく使っています。spremuta-araninciaさんも、「恐怖との戦い」という視点でもう一度スポーツを見直していただきたいと、思います。
 勝手なことを書きましたが、ご容赦ください。また、訪問させていただきます。
Commented by spremuta-arancia at 2006-03-03 17:02
namuko06さん、こんにちは
おっしゃるとおりスノボHPの選手の事です。よくわかりました。確かに一つ間違えば大きな怪我にもなりかねない、危険なスポーツですね。この次見る時はそんな視点で見るようにします。コメントありがとうございます。
by spremuta-arancia | 2006-02-28 11:28 | スポーツ | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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