公共交通機関のお勧め

天下のトヨタのお膝元、「愛知」で暮らしていながら、私ども夫婦は自動車に乗れません。

子どもを育てている間は、急な病気になった時、大雨の時、とても寒い時、たくさんの買い物がある時、自動車があったら、どれほど便利だろうと何度も思いましたが、結局免許を持たないまま、この年に(いい年です)になってしまいました。

そのかわり公共の乗り物を随分利用してきました。

モータリゼーションが発達して、道路が完備しているわが地元では、公共交通機関は苦戦しています。

しかし、目的地へ着くまでの時間を逆算して時刻表を調べて計画するのはプチ旅行みたいで中々楽しいものです。

もっといい年になった時、寒いバス停で中々来ないバスを待つのは辛いだろうな。

バリアフリーがまだ完備していない駅に降り立った時、階段を見上げてため息をつくこともあるだろう。

税収の減少で無料パスの有料化を進めている自治体も増えていますが、高齢化が進む現在、公共の乗り物を利用する人は増加するのじゃないでしょうか?

まだまだ元気で出歩ける年寄りがプチ旅行を楽しめるために、これ以上ダイヤを縮小することのないようにお願いしたいものです。
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by spremuta-arancia | 2006-03-06 19:00 | 日常 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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