ライバル

浅田 真央ちゃんによきライバルがいたんですね。

力が均衡していて競い合うことのできる選手がいてよかったですね。

韓国キム・ヨナ選手。

こんな有望選手がいたなんて知りませんでした。

マスコミは昨年の日本選手権のとき優勝した浅田真央選手がトリノ五輪に出場したら金メダル間違いないかのような報道をしました。

シニアでも優勝候補なんだから、今回の国際ジュニアフィギュア選手権ではぶっちぎりの優勝かと思いきや。

韓国キム・ヨナ選手の優勝。

しかも誕生日は彼女が真央ちゃんより20日早い。

真央ちゃんがもし例外的にトリノに出場できたのならキム選手も出場できたはずで、真央ちゃんがメダルが取れていたかどうかも保証はなかったことになる。

もし、無理にトリノに出て負けていたら真央ちゃんは大きなダメージを受けていたかもしれない。

昨年末、恐れを知らぬ真央ちゃんがお姉さんたちに挑戦をした時は勝てたが、今回のジュニア選手権のように勝って当たり前の試合の時はプレッシャーがあったのですね。

真央ちゃんも人の子です。

負けたらどうして負けたかを分析したがるマスコミさんよ、姉の舞ちゃんに聞くなよ。

舞ちゃんもフィギュアの選手なんだよ。

真央ちゃんのコメントが面白い。

「一番の望みだったノーミスができなかったから悔しいです。」

「ノーミス」が「トリプルアクセル」「ルッツ」などの技の一種のように言っているのがちょっと違和感。

とにかく力が均衡していて競い合うことのできる選手がいてよかったです。

女子フィギュアこれからの二人の成長が楽しみです。
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by spremuta-arancia | 2006-03-10 15:44 | スポーツ | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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