父親

父親は子どものどんな部分も全て受け容れて愛するものだ。

その愛の大きさが人間の大きさだ。

子どもの趣味、好きなもの、嫌いなもの、価値観、弱さ、格好悪さ。

子どもは成長過程において生き方を見つける。

誤った方向へ行かないように、後ろにいて長い目で見守るものだ。

せっかちはいけないし、信じてあげることが大切だ。

力づくで向きを変えようとしても変わるものではない。

親に愛されている自覚のある子は決して間違った方向へは行かないと思う。

世田谷区で起きた事件は悲惨な事件だった。

中2の少年の心の中はわからない。

母親と同居していた時に、家庭内暴力をして、その後父親のところに来て、生活を改めようと学校へ通い始めたという。

息子は自分が守るのだ。

どんな状況でも父親が見守るのだという自覚が欠けていた。
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Commented by bickey-ippeo at 2006-03-13 22:50
最近ホント信じられない事件が多すぎですよね。
家族が家族を殺すなんて。親が子どもを、子どもが親を・・・。
私たちが子どもの頃は悪いことをしかってくれる大人がいたけど、最近は子どもが子どもを産む時代?なので、親がちゃんとした大人になりきれていないまま子育てをして、しっかりしたしつけができていないような・・・・。
少し叩けば体罰と訴えられ。公共の場で子どもが大騒ぎしていても親は知らん顔。
ほんと怖い世の中になってしまったものですよね・・・。
Commented by spremuta-arancia at 2006-03-14 07:10
今はマスコミが発達していて、いつどこにいても起きる事件をいながらにして知ることができます。昔も同様の事件はあったかもしれません。ただ、今は何でもありになってしまった感は否めません。(国柄が壊れた)
by spremuta-arancia | 2006-03-13 17:01 | 家族 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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