感謝状


原田雅彦さま

あなたは辛い時も悲しい時も笑顔を絶やさず、

失意の時も人のせいにせず、

私たちに希望と悦びをくれました。

リレハンメルの失速を4年後の長野で取り戻してくれましたね。

しかも、「高くて高くて」「立て立て立ってくれー」とアナウンサーが心配して絶叫するほどどこまでも跳びましたね。

あの時、私たちは日本団体の金メダルに酔いしれました。

ありがとう。

今、日本スキージャンプ界は真冬の時代です。

あなたに続く選手を育成してください。また日の丸の上がる日を楽しみにしています。

本当に長い間お疲れ様でした。

ありがとう。

  長野冬季五輪のノルディックスキー・ジャンプ団体の金メダリストで、五輪に5大会連続で出場した原田雅彦(37)=雪印=が20日、札幌市内のホテルで引退会見をし、「四半世紀飛び続けたジャンプは人生そのものだった。(目標を)何もかも達成し、悔いはありません」と晴れやかな顔で語った。
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by spremuta-arancia | 2006-03-24 18:50 | スポーツ | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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