出生率

知人で4回目のお産をする人がいる。

出産も育児も大変なのに、彼女は「子どもは可愛い。子育ては楽しい。つわりがなく、出産が楽である自分のような者がお産をしないといけないと思うの」と4回目に挑むのだそうだ。

出産費用や育児費用は大変な出費だ。

教育費を誰かが代わって出してくれる訳ではない。

共働きで子どもを産まないで豊かに暮らしている人たちもいるというのに、彼女のようなことは中々できることではない。

子どもを産んで育てることで親も成長できる。(現在は成長しない親もいて嘆かわしい限りだが)

先日、女子バレーの大友愛がエースの自覚が足りない、エースの責任から逃げ出した、とこき下ろした。

大変な出産と育児に挑む彼女に「頑張って」とエールを送りたいと思う。
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Commented by motsuka0601 at 2006-04-23 19:09
非常にプラス思考の方ですね。こんな生き方が理想ですが、ついマイナスの力がはたらいちゃうんですよね。
by spremuta-arancia | 2006-04-19 19:06 | 日常 | Comments(1)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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