旅館

インターネットで旅館を予約しました。

古そうな建物の写真に「う~ん。どうしようかな」と思いましたが、

結局料金が安いということと、旅館の少ない町なので、他にあっても似たり寄ったりだろうと、ここでもいいや(オーナーさんごめんなさい)と予約しました。

行く前に次の情報は得ていました。

部屋にはトイレもバスもない。

バスタオルも無ければドライヤーもない。

テレビもねえラジオもねえ。(吉 幾三)

テレビはあります。(笑)

旅館へ到着したら、不安的中。

古びた建物。

トイレやお風呂は部屋から階段を下りていかなければ行けません。

お風呂は男も女も同じ。(男女混浴という大浴場ではない)ひとつしかないのです。

今夜は風呂は諦めようか。

夫が先に入って、鍵がかけられることがわかりました。

よかった、鍵がかけられて。

私が入っている時、他の男性の泊り客が入ってきそうになったもの。

それにバスタオルもヘアドライヤーもありました。

トイレもシャワートイレだったし。

旅館の人は親切だったし。

ご飯はおいしかった。(おなかこわしたけど)

寝る前にトイレへ行ってそのあとは朝まで我慢しました。

町を歩いたら結構綺麗な旅館もありました。(ショック)

ここは街道の宿場なので、私たちの泊まった旅館は商人宿だったのでしょう。

旧街道の関所のあった町。

関所跡に入ったら、この関所を通った有名人の名前が羅列してありました。

皇女和宮や吉田松陰の名前がありました。

旅館だけはもう少し綺麗なところがよかった。

それに駅前の食堂も注文してすぐできるかどうか確認することも学習しました。
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by spremuta-arancia | 2006-04-30 18:54 | 旅行 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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