命って儚い

知人が亡くなりました。

まだ57歳でした。

すい臓がんでした。

ご本人は必ず治る。復活する。つもりで

友人にも内緒で闘ったそうです。

壮絶な闘いだったそうです。

とうとう帰ってくることができなかった。

好きなことをして幸せな人生だったと思う。

ご主人が涙をこらえて挨拶をしていらっしゃいました。

最後にはこらえきれずに涙声になっていました。

悲しんでくれる人がいるうちは死んじゃいけないという思いを新たにしました。

命は大切です。

大事にしたいものです。
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Commented by bickey-ippeo at 2006-05-19 20:19
こんばんわ。
この記事を読んで私も1年前のこと思い出しました。40歳で友達が原因不明で突然亡くなって…。喪主のご主人の挨拶で必死で涙をこらえていたのが印象的でした。単身赴任だったご主人が広島に帰ってくると決まった2ヶ月前のことで、当時も赴任先にいて、間に合わなかったそうで、相当つらかったと思います。彼女のお母さんも病気と闘っていて、そのお母さんの葬儀がつい3ヶ月ほど前にあったんです。すごく仲のいい母子で、彼女もいつもお母さんもこと気にしていて・・・。
彼女の一周忌もなんとか無事に終わりました。
あれから1年たちますけど、いまでも亡くなったことも信じられずにいる今日この頃です。
身内と友人の死ほど悲しいものはないですね。
声とか、話し方とかも忘れることないですからね・・・。

本当に命って大事ですねぇ。
Commented by spremuta-arancia at 2006-05-20 06:46
bickey-ippeoさま
そんな悲しいことがあったのですか?
命は大切。
このごろの幼い子どもさんが殺される事件本当に悲しい。
by spremuta-arancia | 2006-05-12 16:51 | 日常 | Comments(2)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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