讃岐の国(2)

松平頼重
松平 頼重(まつだいら よりしげ)は、江戸時代前期の讃岐高松初代藩主。
水戸徳川家初代・徳川頼房の長男。

頼房の兄である尾張徳川家初代藩主・義直や紀州徳川家初代藩主・頼宣の子どもたちより先に頼房の長男として生まれたのを憚って、庶長子として扱った為に水戸藩を継承することが出来なかったといわれている。


松平頼常
松平 頼常(まつだいら よりつね)は、江戸時代前期の讃岐高松(2代目)藩主。

水戸光圀は兄の頼重を差し置いて水戸藩主となったことを申し訳なく思った。
兄の頼重の子を水戸藩主として、自身の子・頼常を高松藩主の養子とした。

明治維新になるまで、養子のやりとりを繰り返しました。
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by spremuta-arancia | 2006-06-12 11:38 | 日本史 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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