W杯

国内では週刊誌がすでに総括を始めている。

こんな記事

柳沢をA級戦犯呼ばわり。

川渕キャプテンは独裁者。

中田が中村を批判した。

今、犯人探ししてどうなるものでもない。

むしろ戦犯が誰かというならマスコミだと思う。

なんでもいいからとにかく前回同様決勝トーナメントへ行って欲しい。

という願望がいつのまにか行ける

になってしまった。

マスコミは決勝トーナメントへ行くために無理矢理好材料を集め分析し、何が何でも「行けるんだ」報道を繰り返したので、視聴者読者は引っ張られてしまった。

思い返せば冬季オリンピックのスノーボード・ハーフパイプの時もそんなことがあった。

私たちは何回同じ期待をして何回失望するのかしら。

オリンピックでもなんでも普段の力以上のものが出るはずがないのです。

国際試合の時だけ似非ファン、刹那ファンになる私達も今大会苦労している日本代表を観ました。

上には上がいることも知りました。

総括して反省する必要があるのは「マスコミ」あなたたちです。

勿論応援なしでは、戦えない。

冷静にそして熱く応援したい。
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by spremuta-arancia | 2006-06-22 07:09 | スポーツ | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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