W杯の総括

W杯の総括の前に次期監督の話が出てきました。

おいおい、順序が違うんじゃないの?

と思ったら、早速8月にはアジアカップの予選があるそうです。

なるほどすぐにも監督を決定して、体制作りをしなくてはならないのでしょう。



決勝トーナメントへ行けないにしても今回のような負け方をするとは思っていませんでした。

(マスコミの責任も大です。)

マスコミは新しいものにすぐくいつく習性があるので、関心が既に次期監督の方へいっています。

川渕さんの「オフサイド」失言もそれをねらった確信犯だとの説もあるほどです。

ごまかされませんよ。

サポーターに対しては、説明責任があるのじゃないでしょうか。

一次予選を1分け2敗。2得点7失点というぶざまな戦い方で敗退したという結果を日本サッカー協会は総括しなくてはならないと思います。



帰国した日本代表を責めるつもりはありませんが、空港に出迎えた人たちが「つねさまー」「キャー」と叫ぶのはなんだかなー?と思います。

「ご苦労様」「感動をありがとう」ではなく、あなたたちは期待通りのプレーはできなかったね。

という反応をしたいです。



ジーコが総括の記者会見をしたとのこと。

外国人に伍して戦うには「フィジカル」が劣っている。

字幕は「体格」

体格って言われてもナァ。

そんなことは監督を引き受けた4年も前からわかっていることです。

「私はやるだけやったけど、いかんせん日本人は体が小さくて体力がないのでどうしようもなかったよ」

って言っているようにしか思えません。

だったら、宮本ではなく松田。

三都主ではなく(彼は日本人ではないけど小さい)闘莉王。

少しでも体格の大きいディフェンスを使えばよかったんじゃないのかな?

そしてジーコの隣に座っている川渕さん!

あなたもちゃんと総括してくださいよ。

同じピッチに日本代表が立っていたなんてことを忘れる程、TVでは違うサッカーが繰り広げられている。
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by spremuta-arancia | 2006-06-27 08:03 | スポーツ | Comments(0)

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