相撲界のレッドカード

相撲の話です。

子ども時代の昔から、相撲をとる前の仕切りの際、力士がにらみ合う場面はありました。

それが楽しみでもありましたし、観客もにらみ合う様子を観て拍手をしたものです。

(礼に始まり、礼に終わると言うのとはちょっと違うと思いますが)

しかし、勝負が付いた後は平和に西と東へ分かれたものでした。

それが変わったのは朝青龍が負けたあとなど「ちくしょー」と感情をあらわにするようになった頃からだと思います。

それ以前に外人力士はいましたけど、ハワイから来た力士はそんな問題は起こしませんでした。

彼らは日本の風土に溶け込もうと、相撲文化の習得に努力していたからでしょうか?

日本人力士が減って、今や幕内にモンゴル人7人。ロシア人も含めてヨーロッパ人5人。

相撲の文化も変わっていくのでしょうか?
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「何だコラ」「コラとは何だコラ」

千代大海が筋肉質であるのに対し、露鵬は贅肉?
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by spremuta-arancia | 2006-07-18 09:12 | スポーツ | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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