マテラッツィの危機

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マテラッツィにSP警護を検討と英紙

 英紙デーリー・スターはイタリア代表DFマルコ・マテラッツィ(32)に対し、同国のプローディ首相が自らのSP(専属ボディーガード)をつけることを検討していると報じた。

元エリート軍人という腕利きSPをつけ、世界的な悪役にされているマテラッツィを守ろうというもの。
 
マテラッツィがジダンを挑発したことに対して、インターネット上などで脅迫が氾濫している。

マテラッツィは「姉への侮辱」、ジダンが「家族への侮辱」と話しているが、アルジェリア系でイスラム教徒であるジダンに対する差別的な表現である「テロリスト」も口にしたのではないか、という声も根強い。

政治的、宗教的、民族的な問題に発展することをジダンが危ぐして隠している、という意見もある。

その場合は、より深刻な脅迫による生命の危機につながる可能性もあるという。


そんな問題に発展するなどと、 マテラッツィ自身は思いもよらなかっただろう。

口は災いの元。
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by spremuta-arancia | 2006-07-18 09:17 | ニュース | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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