亀田興毅

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ボクシング界で、亀田選手は特別な立場にいる。
アマ時代から父とともに「亀田3兄弟」としてテレビに取り上げられ、人気が先行した。
人気低迷のボクシング界の「救世主」的な受け止め方をされる一方で、下り坂の外国人選手ばかりとのマッチメークで、実力に疑問符が投げかけられてきた。
そして今回の判定――。「最初からシナリオがある茶番劇で、『作られた王者』ではないか」と怒る人が出るのも当たり前だ。

 しかも従来のファン以外を巻き込んでブームにまでなっている亀田選手がこうした微妙な判定で王座を獲得したことで、ボクシング自体が疑惑の目にさらされてしまった。

 ボクシングで久々に国民的関心を呼ぶカードだったからこそ、誰もが納得できる判定でなければならなかった。



彼のキャラは作られたモノだと思っている。

対戦前の記者会見に何か食べながら臨む。

相手を刺激するような言動。

メンチきる。

威嚇する。

「どんなもんじゃい」


本当は意外とシャイで気が弱いのかもしれない。

今まで実力があるかどうかわからないまま人気先行気味だったが、今回の疑惑の判定で一度に人気は下降する。

TBSものめりこみすぎていたが、一挙に手を引くだろう。

風前の灯火である。
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by spremuta-arancia | 2006-08-04 17:41 | スポーツ | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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