オシムのサッカー


難し過ぎ!オシム流トレに大混乱

9日にトリニダード・トバゴ代表と親善試合を行う日本代表は7日、千葉県内で練習を行った。
 1時間半以上の練習で、スタミナ自慢のMF長谷部、DF闘莉王でさえ、ひざに手をついて肩で呼吸をしていた。
初めて味わったオシム監督の本格的な練習。
ビブスは8色。練習メニューは6種類。
時間とともに攻守も約束事も変わる未体験のトレーニング。

9人対6人のパスゲームが難解なパズルになる。
15人が3人ずつ5組に分けられ各組ごとに異なる色のビブスを着用。
そのうち3組9人が攻撃役となりボールを回し、残る2組6人が守備役となりボールを奪うため追い掛ける。
攻撃役には制約があり、2タッチ以上は禁止で、同色のビブスの選手にはパスは出せない。

さらにミスをした組は即座に守備側に回るため集中していないと何色が味方で何色が敵かが分からなくなる。
選手は瞬時に状況を判断してプレーすることが求められ、判断が遅れてミスをすればオシム監督から容赦なく叱責される。

MF鈴木は練習中に「守っているのは青!」と自ら確認するように叫んだ。

 過酷な練習だった。しかし、全メニューを終えた選手たちの表情は充実感に満ちていた。MF鈴木は「自分がいかに頭を使ってなかったかを痛感した。できそうになると練習メニューが変わってしまう。意識改革をさせられた」と話した。苦痛がいつの間にか快感に変わっていたのだ。



いやーすごい。
サッカーって頭を使うスポーツなんだとわかった。
オシムジャパンに注目。

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by spremuta-arancia | 2006-08-08 11:23 | スポーツ | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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