名波

名波 出番求めC大阪に期限付き移籍

磐田の若返りを図るアジウソン監督の構想から外れていた、元日本代表MF名波浩がC大阪へ来年1月31日までの期限付きで移籍することが明らかになった。

将来の幹部候補であることから、レンタルでの移籍を複数のクラブに打診したが、このほどJ2降格の危機にあるC大阪と大筋で合意。
本人の希望をクラブ側が了承したもの。

名波は98年W杯フランス大会で日本代表の背番号10を背負った司令塔。
99~00年にはセリエAのベネチアでもプレーした。
磐田復帰後の01年、右ひざ手術を行い、チームには欠かせない存在だった。

磐田にとっては、昨季途中に名古屋へ完全移籍したMF藤田俊哉に続き、チームの顔が去ることになった。


99年イタリア旅行してベネチアまで行った時、名波がボールを蹴る競技場を目指して水上バスに乗りました。

そのときバスターミナルで、「ムラーノ」「ムラーノ」と叫ぶおじさんが居ました。

斉藤清六(笑)かと思いましたが「ムラーノ島」という、ガラス工芸の島へ行かないかと私たちを誘ったものだとあとでわかりました。

名波がいるはずの素敵なベネチアの町で競技場への道を尋ねる私たち親子二人は若いアンちゃんに「ナナ~ミ」「ナナ~ミ」って声をかけられました。

日本人に「ナナ~ミ」と声をかけてくれたのです。

中田と名波がイタリアへ行って以来(古くは奥寺さんのドイツでの活躍もありますが)若い選手が出て行きます。

世界に伍して戦えるのは何年先かな。
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by spremuta-arancia | 2006-08-12 11:15 | スポーツ | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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