俳句甲子園

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松山で俳句甲子園が開幕 36チームが参加
 
高校生が俳句の腕を競う「第9回俳句甲子園」が19日、正岡子規や高浜虚子ら多くの俳人を出した松山市で開幕した。
 
北海道から沖縄まで33校36チームが参加。
全国10カ所で開かれた地方大会と、インターネットで投稿された俳句から選ばれた。
 競技は5人一組で、出された題を盛り込んだ句を互いに披露し、意見を述べ合う。
俳人ら審査員が創作力や鑑賞力を判定する。
 
予選リーグの題は「虹」「風鈴」「昼寝」などで、一つの題につき1チームが3句用意し対戦した。決勝トーナメントで、今年が夏目漱石が小説「坊っちゃん」を発表して100年になるのにちなんだ題が出る。


こういうのがあるんですね。

松山市内のいたるところに俳句ポストがあり、いつでも投句できますし、市電の中にも秀作がはってあります。

先日旅行してきた時も、ない頭をひねって俳句を三句ほど考え投函して来ました。
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by spremuta-arancia | 2006-08-20 11:33 | 文化芸術 | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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