熱闘甲子園

いやー面白かったです。

今年の夏の甲子園。

特に最後2試合は実に見ごたえがありました。

これぞ力と力の戦い。

これと対極にあるのが

智弁和歌山対帝京の試合。

点の取り合い。

これは野球じゃないよ。はっきり言って。

投壊現象だった。

野球はピッチャーです。

とはいえ、プロ野球のように1チームにピッチャーは何人もいないので、仕方がないです。

打撃技術が向上し遠くへボールが飛ぶようになり、点が多く入るようになった。

投手受難の時代です。

この暑さ。勝ち進めば連日連投。

肩やひじはぼろぼろになってしまう。

この状態を早く何とかしないと。

甲子園で活躍したピッチャーのプロでの活躍は望めない。
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by spremuta-arancia | 2006-08-22 07:56 | スポーツ | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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