真子ちゃんに何が?

千葉真子が北海道で現役引退へ-頑張るマラソンに区切り

★千葉ちゃん、唐突な「引退」宣言-理由明かさず

7月に30歳になった「千葉ちゃん」の事実上の「引退」宣言は、唐突だった。

北海道マラソンに向けた記者会見が順調に終了。ほかの選手が退席するのを見送り、千葉は「わたしに2分間だけください」と司会者に了解をとると「頑張るマラソンにひと区切りをつける決意をしました」。いつもの甲高い声のトーンを抑えめに、神妙な表情できっぱりと切り出した。

旭化成時代はトラックで輝かしい成績を残したがマラソン転向に“失敗”。一度は引退を表明し、2001年1月に退社。だが引退を撤回して小出義雄氏の門下に入り、03年世界選手権の銅メダル獲得につなげた。現在は独力で競技を続け、積極的に市民レースに参加して交流を深め、独自のポジションを築いてきた。

過去マラソンでは3度優勝。いずれも北海道で、北海道は出場レースすべてが優勝という思い出の詰まった舞台だ。この日は第一線から退く理由は明らかにはしなかったが、大会3連覇を目指し「最後まで全力を尽くしてゴールしたい」と有終の美を飾るつもりでいる。


真子ちゃん、解説者にはならないでね。その声ちょっと馴染まないから。
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by spremuta-arancia | 2006-08-25 20:59 | スポーツ | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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