甲子園で肩を壊した投手は多い

松商学園の上田佳範

1991年夏の甲子園3回戦

四日市工業高校対松商学園

井手元健一朗と延長16回まで投げあいました。

延長16回ウラ一死満塁、投手井手元が4番打者上田の肩にデッドボール。

押し出しで松商学園サヨナラ勝ち。

ベスト8。

延長試合のデッドボールのせい?または連投のせい?

肩を壊して日ハムに入団後外野手にコンバート。

2005日ハムを自由契約で退団後。2006中日ドラゴンズに入団テストの末入団。

オールスター前、福留孝介が怪我で休みの時は、ライトで活躍しました。

井手元は高校卒業後中日に入団。2~3年くらいは活躍しました。

2000年中日を自由契約となり西武に移籍。シーズン終了後退団。


なぜこんなに鮮明に覚えているかというと。

この年の夏、夫(監督)率いる子ども会(長男がキャプテン)のソフトボールチームが学区代表で、区の大会に出場しました。

応援しながら、ラジオで高校野球の実況を聞いていました。

子どもの方は区で20チーム中3位で、素晴らしい成績を収めました。

甲子園で活躍したあとプロ野球でも活躍している投手は桑田と松坂くらいじゃないでしょうか?
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by spremuta-arancia | 2006-08-26 11:45 | スポーツ | Comments(0)

平凡だけど幸せな毎日を過ごすおばさんの日記


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